一喜一憂しない自分になるための3つの方法

人生哲学

「一喜一憂」とは、まわりの状況に振り回されることです。

心の揺れ幅が大きい人は、ちょっとしたことで嬉しくなったり悲しくなったりして、疲れを感じやすいのではないでしょうか。

一喜一憂しない自分になるための3つの方法を学び、人生をラクに生きてみませんか?

強い信念を持つ

一喜一憂する人は、信念(自分が正しいと信じる心)が弱いため、他人の信念に容易に引き込まれてしまいます。

信念は、生活環境や社会の価値観、親の考え方などによって形成されますが、だからと言ってその信念をそのまま信じ続けることは、他人の人生を生きていることになります。

強い信念を確立するためには、いま自分が持っている知識や経験をベースに、たくさんの新しい経験を積むことが大切です。

・本を読んでいろんな視点を学ぶ
・行ったことのない場所に旅行する
・普段接点のない人たちと交流してみる

こうした新しい経験は、脳を活発にしてどんどん自分をパワーアップされてくれます。

自分の中に確固たる信念を持つと、他人の意見や環境に左右されることも減り、安定した心が手に入るのです。

コントロール感を持つ

自分をコントロールできていない人は、なんらかの刺激があったときに、すぐにその刺激を自分と結びつけて一喜一憂する傾向があります。

結びつきが強すぎたり数が多いほど絡まってしまい、解すのも一苦労ですよね。

そうならないためにも、自分をコントロールしているという感覚を持つことが大切です。

具体的なやり方を説明すると、

・わたしは信念が強い。どんな状況も克服できる!
・わたしの心は超合金。簡単にはブレない!
・自分は自分、他人は他人

と、常日ごろから”こうありたい”というポジティブな自己像を持ち、実際にそうなるまで自分に刷り込むのです。

人は生きているかぎり、数々の不運なできごとや煩悩(人を苦しめる心)を経験します。

しかしそれらは、決してなくなることはありません。
むしろ増えていきます。

であれば、その都度対処するのも1つの方法ですが、事前に対処できたらもっといいですよね。

「強い信念」と「コントロール感」を持つことは、心の揺れ幅を小さくし、人生をラクに生きる知恵となるのです。

時間を長期的に見る

時間を短期的に見ている人は、その場その場の刺激をすべて受け止めて苦しむことになります。

例えば、彼氏からLINEの返信がこないとき。

不安がつのって自爆していませんか?

物事には、「同じ状態は続かない」、「時間が解決してくれる」という側面があります。

恋愛にかぎらず、病気になったときや不安感が強いときも、時間を長期的に見れるかどうかで人生の「幸せ度」が変わってきます。

そう、意識的に時間を制するのです!

ここで、両者のちがいを比較してみましょう。

■時間を短期的に見る人 = 気持ちに余裕がない ➡ 感情の揺れ幅が大きい ➡ 自己コントロール感を失う

■時間を長期的に見る人 = 気持ちに余裕がある ➡ 感情の揺れ幅がないまたは小さい ➡ 冷静でいられる

どちらが気持ち的にラクかは容易に想像できますね。

いつも一喜一憂しすぎて疲れている人は、思い切っていまの自分から卒業しちゃいましょう♪

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